小室.kom.com

食べる事とワインが大好きです。毎日の小さな出来事と、ほんの少しの感動をお届けします。極限に暇な時思い出してみてください。Hi there! I'm going to be uploading lots of info and pointless blog here.so If you need to get some rest,check my pages!stay tuned:)

素敵なお便りに言葉を再確認


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何気なくポストに入っていた、まあそれはそれは達筆な字で筆がかれた住所に私の宛名。


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私宛の手紙だと心得た。もちろん、心当たりがないわけではない。とある日に住所の確認のLINEが来た友人がいたからだ。まあどちらかというと、彼からの連絡はいつも嬉しい。そんな彼とは高校時代からの付き合いだが、高校時代の私と言えば、協調性はないし、変にとっかかりずらい形でツンケンしているし、変に尖っているのがいけてるとでも思っていたのか、痛々しい代表例であった。当然、気を使って話しかけてくれる人もいるが、声をかけずらいのも承知であった。寂しいと言えば究極の自分勝手だが、未成年なんてそんなものだろうとそっと棟を撫で下ろす自分が痛くてたまらなかった。そんな自分でさえ、声をかけていたグループの一人に彼がいた。もちろんこのグループには皆個性の塊のような人間が勢揃いで、キャラが異様に濃い。人間には16パターンの人間が存在すると心理学で学んだのだが、突き詰めればそうなのかもしれないが、間違いなく17パターン、いやそれ以上のキャラクターを持った人間で溢れていた。彼らの熱意には一目置くところがあり、常に新しいことにチャレンジをして、アクティブに行動してていつしか、内面と外面のギャップがある私の億劫な性格は次第に改善されていき、不一致も少なくなってきた。違和感もなく。そんなグループには毎日連絡もとらないし、相手にとってはただの友達かもしれないし、私自身も然程目に見える友情とか愛とかを流したりもしない。端から見れば、わからないだろう。だけど、とてつもなく感謝してるし。時間が埋めてく感情は大きく膨れ上がってて、日を増す毎に、「アァ、あの時代に皆にあえて今の自分が築けたんだなぁ」と、感謝のお想いは大きくなる。当時、クラスメートだった、(彼女にもまた凄く感謝しているんだが、)彼女もまたとてつもなく、アクティブでパワフルな表の裏には冷静で物事を慎重に対処し、繊細で意外に誰よりも女の子らしいピュアな一面をもった女の子のHちゃんがいた。常に周りに気配りを忘れない彼女がM君の前ではしどろもどろで、観察が趣味な私からすれば彼女の行動が彼に気があるのは一目瞭然だった。恋の―Cupid―という成り立ちでもないし、まだ出会ったばかりの二人を応援するような感じでもない。でもなんですかね、言葉では言い表せないですが、直感的に彼には彼女のような人が必要だって初めて思いましたし、いて欲しいなとも思いました。

まあ結果論ですが、ずっと応援してた二人が幸せの運びを迎えるわけで、純粋にただただ嬉しいし、よかったって思えた1日です。

いつか死ぬまでに見てくれたらいいなとか口では言ってますが、誰にも伝えてないこちらはお蔵入りですかね。

おめでとうございます。当日が楽しみです。


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