小室.kom.com

食べる事とワインが大好きです。毎日の小さな出来事と、ほんの少しの感動をお届けします。極限に暇な時思い出してみてください。Hi there! I'm going to be uploading lots of info and pointless blog here.so If you need to get some rest,check my pages!stay tuned:)

【六本木】三年万年truelove~restaurant ryuzu ~


>>


一年って多分365日ぐらいありますよね。

今年は365日。今年も長いようで短い一年でした。毎日を色濃く見れば、自分の興味のある事がたくさん。

お気に入りの場所へ初詣に行ったり、友達の誕生日だったり、友達の友達の誕生日や、好きなブランドの新作がでたり、家族の誕生日、好きなお店のオープン日記念だったり、子供の成長記録だったり。何でも、何度でもそれっぽい理由をつけたらそれは特別な一日。

今日は妻との結婚3年記念日。

毎年鮮烈な記憶と情動が刺激を与えて私の人生を色濃く残してます。

 

www.agentofoptimistic.com

 

 

www.agentofoptimistic.com

 

 

今年は夜はみんなで過ごすため、lunchで記念日の食事。

場所は六本木。

六本木の回し者は言い過ぎ。今まで外れのないこの街で、憧憬してるこの街で今年も行きたかったお店に。

restaurant ryuzu

f:id:com11-4k:20181214090425j:image

歩いてればお腹はすくもの。

地下までの階段を下りる頃には万全体制、「どんとこい!」まあそんなお店ではないことは入ればすぐに気づきます。

店内にはカウンターや個室なども入れてざっと数えて30席。

スタッフもたくさん。

f:id:com11-4k:20181214093648j:imagef:id:com11-4k:20181214093508j:image

テーブルセッティングから使っているグラス雰囲気と調和してて、私の三つ飛び抜けたvolumeは空気に気付いた五分後にvolume3は落としました。ミュートまでの道は万里の長城、目標は遥か高く。

そんなことより、お祝い事とかねて、ビルカールサルモンのブリュットで、妻は季節もの、柚子と生姜で作った自家製シロップのmocktailで乾杯。(妻のは特段美味しかったですが、写真はございません。)料理を待ちます。

そしてギリギリで予約したのでカウンター席。

妻はカウンターが好きなので、結果満点のタイミング。

 

逸品目

f:id:com11-4k:20181214162328j:image
寒くなってきた最初の一口は、

新潟県産のきくいもを使った優しいスープ。グリーンオリーブのマドレーヌは塩気のアクセントになってました。

優しいけど、強い(濃厚)スーパーマンのような一品。

 

逸品目

f:id:com11-4k:20181214162644j:image

全てのお皿が食材と食材がマッチしていたんですが、こちらが本日のベストプレートでした!

オマール海老でつくったフラン(茶碗蒸しみたいな)

上に

松葉がにのほぐし身

それを

カリフラワーのエスプーマ(ムースに限りなく近い泡)で蓋がしてある。

これが絶妙でどの食材を抜かしても完成しないんです!(食べる際に全部を食べるようにする。)

ワインが入り込む隙間はないのかなぁ。

と思いましたが、その発想こそ愚の骨頂でした。

f:id:com11-4k:20181214165345j:image

ドイツのリースリングでした。

口当たりも味も繊細で料理を支える優しい酸も素晴らしいです。

 

逸品


f:id:com11-4k:20181214165330j:imagef:id:com11-4k:20181214165359j:image

これは説明が要らない

食べなくても美味しかった!

って言っちゃった料理でした!
フォアグラ

栗のスープにセロリ、栗の花の蜂蜜(かなりパンチのある蜂蜜)と

くりの甘露煮を。

南フランスのヴィオニエは盲点でした。

ごちそうさまです。

 

スペシャリテ


f:id:com11-4k:20181214165945j:imagef:id:com11-4k:20181214165955j:image

新潟県の椎茸。

ラルド、パイ生地、パンチェッタ、マッシュルーム、、、

私の舌足らずボキャブラリーではすべての料理を説明するのは恐縮で、遺憾に思ってしまいます。この後から割愛します。

でも茸がすきになります!

椎茸が好きになりました!

 

逸品


f:id:com11-4k:20181214170606j:imagef:id:com11-4k:20181214170631j:image

焼きナスに鰆のポワレ

パセリと魚醤の二色のバリエーションに

美味しいトマト(アメーラ)

こんなに身の柔らかな魚に舌鼓をうちました。鰆は春の魚とばかり思っていました。

皮目からしっかりポワレされておりもう、、、

 

メイン


f:id:com11-4k:20181214171552j:imagef:id:com11-4k:20181214171604j:image

フランスの鶉肉。

胸はシャンピニオンとハーブを巻いて。

腿もロティで。

能登半島のお野菜を添えた素材が生きた料理でした。

 

逸品


f:id:com11-4k:20181214171739j:image

柿に

シナモンクリーム

濃厚なミルクジェラートを会わせた

デセール。

相性がいいなんて知らなかったです。


f:id:com11-4k:20181214171928j:image

ホワイトチョコのムースと

レクチェという、熟成させてしっかり完熟させた洋梨(これが抜群に美味い!)

酸味のあるヨーグルトのムース

レクチェからつくったジェラティーナ。

 

この同じ食材なのに調理法をかえて提供される料理のインパクトに常々、感服します。服を脱ぎたくなります。

 


f:id:com11-4k:20181214173541j:image

シングルが多いと感じたことぐらいでした。(リストレットにしてもらおう、)

 

温州みかん

紅茶のケーキ

グァバのマシュマロ

 

 

こんなにバチくそってぐらいシャッターを切ってるのに心の広い皆様でした。

そしてこんなにとっているのにパンは取り忘れました。

パンは

ルクセンブルクから輸入しているパン。

水も硬水で作っているのでバケットの香りがよく立っていて美味しい。

おかわりを食べたら

 

おやまぁ。

f:id:com11-4k:20181214174553j:image

 

冒頭の言葉は撤回します。

お腹破裂しました。

 

是非皆様にもいってほしいです。

 

レストラン リューズ

食べログ レストラン リューズ