小室.kom.com

食べる事とワインが大好きです。毎日の小さな出来事と、ほんの少しの感動をお届けします。極限に暇な時思い出してみてください。Hi there! I'm going to be uploading lots of info and pointless blog here.so If you need to get some rest,check my pages!stay tuned:)

全ての全てと意思を交わしたい。


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やはりここは広い。さっきから動かないで空を眺めてるんだけど、朝見かけた鳥は飛んでいないし、空には満天とは言い難い、よどんだ雲が広がってるけども、朝通りかかった近所の八頭身クールコアパパにもいまの時間は会わない。それが今の時間を生きてて、今自分の人生を生きてる証拠である。生憎、一時間外の空気を吸って吐いて息を止めたりもしているが、誰かが通ることもない。そんな道にいるけど、色んな「人」と話してみたいと思っている。それがある意味今の私の人生の生きざまを体現してる。

この様々な言葉達は複雑なのか、単調ではないのだけど一番の私達にとっての専売特許である。

喜ばせることができ、楽しませ、怒らせ、泣かせられる。そしてまた幸せにできる。

それが言葉達であり、人生だと思う。

今のこのもうひとつのバーチャルな世界が私達の本当の世界を押し退けて、牛耳って、科学的世界が私達のリアルな世界になった時が距離感を深く、遠く、離していくんでしょう。近いようで近くない人はもっともっと増えて、夢のようで夢から覚めない人間が増えていくんですかね。色んな欲求がフリーで手にはいる。楽に。前のイメージは資本を持った人が「楽」を買うことが出来たのに、今は「誰でも」選ぶことが出来る。選択の自由はあると思う。いやむしろ、選択が、楽をすることか、楽を選ぶことに選択肢が減ったんだとおもう。誰がそうしたとかじゃなくて、ただ時代の風潮がそうさせたので、仕方はない。ただ衝動的な人間的な本能である欲求などを少し少しって解消すれば、欲深き私達ができる満足度はたかが知れてる。何がしたいのかわからない、何かあるからやっておくかなどの能動的な衝動はちょっとずつ受動的にシフトを変えていき、行き場のなくなったエネルギーが少しずつ蓄積していく真っ只中にいるみたい。溜まる場所がなくなればいつかはそれが爆発する。いつ、どんな形でどのくらいの規模何てわからないけども。まあその選らばるざるを得ない人類の選択が人間らしさを欠如させていって、昨日よりも今日、そして明日って変わっていくんです。

映画みたいにいきなりドーンとはならなくても、少しずつ変わっていくんですかね。興味がなければ気づいたときには変わってるかもね。前よりも。だから決して傍近だから魅力を感じるとは限らない。見向きもしないことだってある。だってこの世には高嶺の花って言葉がある。近くで感じるが、その果てしなく広大な関わりたいという渇望はあくまで、夢物語に終わるのである。いまにも手で届きそうで、届かないから、魅力がある。もしかしたら届きそうもない妖艶な方がいとも簡単に自分に近寄ってくれたら嬉しいだろうか。何らかのアクションをきっかけに近付けたらまず成功の一歩を踏み出したことになる。stage upである。そこかろトントン拍子でうまく物事が運ばれたら人は卑しい生き物だ。

やったー!って素直に喜べたら無垢な心を慕えるべきである。基本的には疑い始める。なにか裏があるんじゃないか。前者でも後者でもない。そんな傍観者として生きる道を忘れたくない。全員が主役であり、全員が脇役なこの毎日はやっぱりちょっと楽しい。

よきひかな。


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