小室.kom.com

食べる事とワインが大好きです。毎日の小さな出来事と、ほんの少しの感動をお届けします。極限に暇な時思い出してみてください。Hi there! I'm going to be uploading lots of info and pointless blog here.so If you need to get some rest,check my pages!stay tuned:)

人間の勝手な日本解釈


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あれ?ここ元々なんだったっけ?f:id:com11-4k:20181002180904j:image
そんな浅はかな線の細い記憶を思い出そうにも出てこない。

だから人の一生の一瞬を視覚的記憶だけで覚えていられることができる人って羨ましく思います。私にはないスキルなんですよね。毎度、思い興してます。目的があってとか、五感で感じてその一瞬を記憶してるとか、とかその瞬間に命かけてて好きで生きてると、何億もの脳細胞の友達が思い出させてくれたりできます。だからここには昔~~があった!とか覚えていられるにはその場所で誰かと話したり、何か消費したり、何か別の記憶と合わせて追憶しないと難しいです。まあそれが目的でもないんですけどね。


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ここでもたくさんの建造物が立ち並んで、汚れていた渋谷川は綺麗に整備され、何か言い難い、芸術的な造りに替わり、上はオフィスで下には木々や、休憩の場所が設けられていて、少し古いかもしれないけどイ○ス○映えしそうな特別な空間が渋谷ヒカリエ側から恵比寿にかけて広がってた。

人はたくさんいたけど、まだできたばかりでなのか、時間的な要因なのか定かではないが、中にいる人は少なくて、逆に手軽に買うことが出来るレモネードのお店は大反響であった。(どこも魅力的だったが。)しかしその回りには依然として渋谷駅周辺で見慣れた、そのレモネードの写真を撮ったり、みんな同じ場所で撮影したりと新しい場所でもやることは変わっていなくて、がっかりとした喪失感とは裏腹にある意味安堵したのも事実であった。(そして私も写真をとっている)

作為的背景といいますか、情景に魅せられたこの場所は渋谷区の欲望がみっちり詰まっている。一過性のもので終わらないで欲しい。私のここでの記憶は、レモネードに始まり、台風一過、どこから漂ってるのか分からん金木犀におまけは隣を歩く仲の良い老夫婦は、「造られた自然に美を感じても、造られた美に自然は感じられない。」少し内容に工夫入れたがほとんどこんなような事を話してた。この複雑な記憶が忘れないいい思い出になった。そして近所の美容師の夫婦にも会えて、最高の1日になった。でも最後にやっぱり。一番は周りのつながりかなあって思いました。

新しい場所が出来たって、新しい食べ物を食べたって全部はそれにカラフルな色を加えるのは周りの人間しかり、動物なのかなと。なんだなって思いました。

人生は言わずもがな、人と生きるための道しるべだと思ってます。

人との間に生きてたり、

そんな人の気を誘ってみたり、

みんな同じ同じ哺乳類である分類で言えば、ホモ・サピエンスである。

嫌われたくないと思うのが性であり、歴史であり、文化であり、祖先があるんだと感じる。少なくとも今生きている人達は過去に過ちを犯したり、嫌われようとして生きている人はいないと思ってる。いたとしても少数精鋭で、またいなくなってくと思う。

それが人類が選んだ道で、それが道であり、決められた選択を余儀なくされる答えだと思う。アルゴリズムとは良く言えたものです。

まあこれが脳に入力された過去の先祖達からの計画実行表なんだと思いました。f:id:com11-4k:20181002183720j:image

あれここ元々なんだったっけ?