小室.kom.com

食べる事とワインが大好きです。毎日の小さな出来事と、ほんの少しの感動をお届けします。極限に暇な時思い出してみてください。Hi there! I'm going to be uploading lots of info and pointless blog here.so If you need to get some rest,check my pages!stay tuned:)

ペーパーの在り方の定義


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朝の眠たい不用意な顔は全て水に流して、鏡越しに「おはようございます」の笑顔を作る。1人でやると割とシュールレアリスムなんだけど、この開口一番よりも前の笑顔に意味があるらしい。朝のラジオ体操みたいなもので、機械化のようにプログラムされたこの習慣は所謂「アルゴリズム」みたいなものでもある。

そこで開口一番、「何て気持ちの良い朝なんだ。最高の1日の始まりだ!」なんて迷走ワードも忘れない。もはや何かに洗脳されたこの動作は表面だけで見るとすれば、「気持ち悪い」なのかなあ。しかし多く身の回りの人の朝の生活の話を盗み耳をたてれば、暗い朝というか、「気分が下がっているわけでもないし、上がっているわけでもない」みたいです。

本当に起きてますか?

まあそのようなメランコリックのように朝を迎える方が、正しく人間らしい集団生活で生きてきた「ホモ・サピエンス」らしいのかもしれません。社会がそうさせたのですから。そんなメランコリックな要らん感情には物申したい。一つの世界から目を開ければそこには二つ世界があって、目の外の世界と目の奥の中の世界が広がって、この塀壁のようなものは薄くなりつつあって。中の世界では元気な自分がいて、反面、外の世界では暗くどんよりとした自分が待っていて。まるでRPGみたいですね。15年ほど前の当時、流行したドラゴンクエストのルカの旅立ちで例えるなら、オルゴデミーラを合成した中の私は高揚感に溢れ歓喜に満ちたものです。しかし外の世界の私は虚無感しか残らなく感情は次第に外の黒い感情から中まで侵食していくようでした。そんな熱中してた小学生の自分を思い出します。

中の世界も1人1人が意識を持つようになった現在、全員が外の世界と中の世界の二つを生きる2人の自分を持つことは必要だと思います。ゆえに、二重人格であるのは良い意味で仕方がないことだと思います。

 

今日も中の世界から外の世界の今は、トイレについて話していきます。

 

トイレットペーパーを三角折りにするのは衛生上如何わしい。理由は保菌者による、このような行為はテロのような行為と類似してるみたい。

的な記事を読んだ。

まさしくその通りだと思う。トイレットペーパーも私達を綺麗にしたい一心なはずなのに、余計な私達のしがらみとか、様々な情報に交錯され苦労しているなあ。お疲れ様です。と、先ほど綺麗な鋭角を完成させ満足気にトイレを立ち去りました。

皆様も自分に合ったトイレライフ、外の世界、中の世界を満喫できますように。