小室.kom.com

食べる事とワインが大好きです。毎日の小さな出来事と、ほんの少しの感動をお届けします。極限に暇な時思い出してみてください。Hi there! I'm going to be uploading lots of info and pointless blog here.so If you need to get some rest,check my pages!stay tuned:)

trends に流されないボヘミアン


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今日2017年7/12日。

猛暑日です。「今年めっちゃ暑い。いつもより暑くない?」なんて発言は毎年お決まり恒例行事。外走ってるとちらほらジャケットだったり、長袖の人とかも見かけるけど、脱水症状にならないんですかね。だってこの炎天下の中、

アスファルト

無風

日陰ゼロ

三拍子そろってそらあ要注意です。

とかまあ小生意気に言ってはみるけど、

自転車乗りながら私も暑いって文言してるの裏起毛してるなんて口が裂けた今しか言えない、いえない。自転車は乗ってる時とか漕いでる時は颯爽と街道を抜けてくあの感情が鼓舞するし漕いでる時の「風になる」感は否めない。自分が速いと思ってる。ママチャリでも。

そういえば自転車でもそうですが、流行って常に一定の周期で回っていますね。

極端に革新的なデザインがもってきたかとおもうとはたまた、古典的なクラッシックを重んじるデザインが流行ったり。常に形は変えながらも想いは変わらず生き続けるんですね。

流行繋がりだと、今って「レコード」とか巷ではまた再流行しているみたいですね。

 

私の父もさぞかし今頃、喜びをビートにのせて乗っていることでしょう。そうなんです、私の父も仕事の関係で家にレコードのお部屋があるんですが、そこがまたすごいことになってるんです。

今だからこそいいなあ(良い部屋だなあ)とか

素敵な趣味を持つ家族を誇りに思う日々ですね。どうしての幼少期の僕からすれば天邪鬼で、みんなが好きなら嫌い。嫌いが好き。右なら左。なんて逆のことばっかりでしたので、当然親の趣味は反対でした。

「青い尻して甘ったれんな、くそがき」なんて今は言いたいですね。

自分の意思表示を自分の意志じゃなくて、周りがするからしない明確な言づけがあるなら自己納得だけじゃなくて済むのですが、必要以上に無意味に反対意見を誇示するのが駄目な点ですね。でもそれが今の僕なので、「ちっちゃい頃の自分ありがとう」なんて反省も交えながらも喜んだり消沈したりしてます。

 

まあ新しいことは生まれても既存の土台があって構築されてくのが革新的な一歩という事で、料理もモダンな美しい料理も多いけど、またトラディショナルなスタイルに戻って行くのかな、かな。なんて思います。

そんなこと言ったらまたガラパゴス携帯になるんですかね。そんなことはないか。

 

まあこうやって常に一定の周期を回るのはまるで天体みたいですね〜

 

常にみんなどこかを回るのは

地球が丸いからですかね?