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ヒアリによる海外での被害


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細心の警戒をされていた「ヒアリ」英語ではFire ant (正確には、Red imported fire ant)

がついに上陸しましたね。。。(英語そのまんまじゃないですか。。。)聞くからに危険の臭いがプンプンしますね。彼らの詳細を何となく調べてみました。

 

 

原産地

始めの彼らが人類とであったのは南アメリカ一択。

南米➡︎北米➡︎オーストラリア➡︎アジア諸国➡︎中国➡︎日本といった具合である。

 

特徴

体長は2㎜〜6㎜ぐらいだそうだ。在来種の日本の蟻に比べすこし小さくて可愛らしいみたいです。

しかしこんな彼ら。団結力が半端ないんです。水の上でもみんなで一致団結して進み続けるみたい。まるでイカダのように。

そんなヒアリは日当たりの良い場所に巣を作るらしい。今や侵入先のアメリカなどでヒアリが繁栄しててこの先もどんどん中国などに忍び足でちかづいてくるであろう。。。恐らく。住みやすい街に人間がヒアリのための環境を整えているのは代えがたい事実である。もしかしたら似てるのかもしれません。

アメリカ被害

ヒアリの被害による影響で毎年、1400万人が痛みをうったえており、さらにはそのうち100人以上の人がアナフィラキシーによる死亡が確認されてるとのこと。 怖い。そしてヒアリはaggressive なうえ、雑食系であるが故に危険な外来種という名に加えられました。誰彼構わず、集団で攻撃し食べてしまう事があります。
小さな殺人鬼」ですね。
人が増えすぎた末端ですかね。
でも、地球から見たら、
侵略的外来種ワースト1位
Worst of invasive alien spacies is person
人間ですかね:(  

万が一噛まれた時の対処

  • まずは冷静に落ち着く。
  • 病院のお世話になる。

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比較的には噛まれた後も軽い症状で収まるケースが多いみたいですが(軽い症状といっても雀蜂と同じ性質の毒針をもっています。)危ないです。絶対に軽いわけありません。そして彼らの売りはその凶暴性。雀蜂も然りですが、何が猛威かは更に雑食であるというころ。テリトリーに入ったら自己自他防衛のために刺す雀蜂とは異なり、構わずに刺して刺して刺しまくる彼等は勇者でありサイコパスです。

そう刺されて刺されて刺されまくると

重度の症状、

アナフィラキシーショックに陥り最悪、死につながることも。。。(それがそのうちの100人ですね。)

半端でおわりに

もしかしたら私達に内緒で女王蟻は子作りで忙しいでしょうね。

どこでも危険はつきものです。しっかりとした常識をもって毎日を楽しみたいです。

 

ヒアリの生物学―行動生態と分子基盤

ヒアリの生物学―行動生態と分子基盤

 

 

まさか。

何年も前にこのような本が。

要チェックです。