小室.kom.com

食べる事とワインが大好きです。毎日の小さな出来事と、ほんの少しの感動をお届けします。極限に暇な時思い出してみてください。Hi there! I'm going to be uploading lots of info and pointless blog here.so If you need to get some rest,check my pages!stay tuned:)

プロのカメラマンの描く世界観


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「趣味は写真をとることです!」そんな人は今や日常に溢れているかもしれません。スマートフォンが普及して、カメラの機能が発達して、足りない機能やサービスはアプリケーションをダウンロードすれば補ってくれる。そんな便利な一台で少し良いアングルから「パシャパシャ」なんてとった際の写真を他人に見せれば一見、「わぁ!!この写真上手にとれてる!すごいねプロみたい!」なんて言われる昨今。便利な物が増えて、不便がすごく減ってきて、欲が強くなってきて思うのは、インターネットの情報がなお発達したおかげで皆様の生活レベルが格段に上がってきて性差がつくような区別がつけづらくなってきた気がします。否定的に捉えることはさらさらないし、褒められてむかつく人なんていたとしたら「変態」の枠にいれて記憶からポイって忘れちゃえば良いと思うんですが、やはり内心どこかで、自己陶酔してるケースが多くて、プロとアマチュアの区別化を上手く出来てない人が多いと思うんですね。何事にも例えられるが、例えばお酒が大好きな男性がいたとする。しかし職場では公表もせず黙々と作業をする仕事ファイターである。そんな彼は趣味で家でワインを嗜むのが日課。ワインエキスパートの有資格者だ。彼は公私混同はせず、仕事の際は黙々と仕事をこなし定時に終わらせ、家に帰るとひたすらワインの勉強。非常に熱心で直向きな姿勢には尊敬しています。という彼に対して、レストランでサービスをやりたく就職した若い男性がいたとする。彼はそれほどお酒に興味はないのだが、サービス業に憧れて足を踏み入れた。そこに上から、「ソムリエの資格をとれば給料が上がる」という幻の言葉に翻弄されて毎日懸命に勉強して、試験当日は重要箇所を断片的に記憶して上手く生き延びて苦し紛れの合格通知をもらい、その後一切勉強をせず怠り、見た目だけのソムリエなんて話を割と聞いたことがあります。どちらが善い、どちらが悪いなんて大それたことは思わないですが、そのぐらい誰が何をしてるのかわからない毎日になりました。

プロとアマチュアの1番の大きな違いは対価に対して「お金」が発生するのかって所ですかね。安全職なんてどこにもないんですから手に職と言われるような分野の方でも然り、もっともっとプロはたくさんの勉強をして皆が知らないような皆ができないような事をやり遂げなきゃなって思いました。

なのでその件を踏まえて、写真は趣味まで届いてないかと存じておりますが、写真がすごい好きな小室です。 

やはりこの言葉の壁を超えて疎通が出来るのは素晴らしい技術だなと思います。ブログのあらゆる不安を心休まる写真と音楽で集中力散漫中。

例えばウェディングのカメラマンさんと話してて思ったのは、素人、趣味の世界ではただ好きなもの撮りたいものだけを撮りたい時にとってそれを見せていくの

けど例でもあげたプロの方は常に一瞬一瞬がアートで、1秒で違う世界をそのカメラマンによって色を変えていく。

それも新郎新婦の思い描いている写真というのが大前提です。

そんな事を考えながらカメラマンさんを見てるとますますのめり込んでいっちゃうくらい。

私も始めたブログを始めたきっかけは正直今でも曖昧で内容は白紙のようなものです。しかし漠然とたてた目標があって、それを周囲の目ばっかり気にして書いていて(まだ間もない期間です。)周囲を意識しているのにまるで

井に坐して天を見る。とはまさにこのことですね。浅はかな人生は浅はかな姿勢にありました。

今回は

この知り合いのカメラマンさんに撮影して頂いた写真で今の気持ちをお伝えしたいと

ご容赦くださいませ、

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